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OCSIの歴史

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沖縄クリスチャンスクールインターナショナルは沖縄に住む宣教師の子供達の為に、1957年に 創立されました。初年度はミセス・エステル オウスティンが11名の生徒達を北谷の極東放送施設内の教室で教えていました。それから、キャンプ・レスター(旧キャンプ桑江)内のコンセット型校舎へ移転しました。

学校を創立した宣教師達は、多くの父母が支払可能な学費で英語によるクリスチャン教育を求めている事を知り、全ての子供達がキリスト教を基盤とした教育を受ける機会を与えられるべきという観念から、学校の門を宗教に関わらず、誰にでも開く事にしました。

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常に将来を見据えるOCSIは、浦添市にある第二次世界大戦時激戦地であった“ハクソーリッジ”と呼ばれる土地を購入し、1965年に新しい建物に移転しました。(写真:右)それから、1969年には最初の卒業生を送りだしました。

1986年OCSIはあらたな施設拡大をめざし、1996年に東シナ海をみおろす読谷村に新校舎が建設されました。1996−1997学年度から新校舎で学びが始まりました。新校舎について 下記をご覧ください。

OCSI施設

周辺地図をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

校舎(写真:中央)教室39、図書室2、コンピュータ室3

体育館(写真:左下)バスケットコート、ウエイトルーム、フィットネスルーム、技術室

運動場 OCSIの運動場はサッカーをはじめ様々なスポーツに使用されています。東シナ海を見渡す素晴らしい眺めで、スポーツやその他の活動に最適です。

寄宿舎 宣教師とその家族が居住しています。

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